荒木大輔

◆ 実働年 1983~1996

    (ヤクルト: 1983~1995 、横浜: 1996)

【ヤクルト時代】

1982年のドラフト会議で荒木を指名したヤクルトと巨人が競合。
抽選の結果、ヤクルトが交渉権を獲得した。
荒木は当初、早稲田大学進学を表明していたが、周囲の説得などで入団。

1983年4月26日広島戦で一軍初登板。衣笠祥雄より初奪三振。
1985年ころより先発ローテーション入り。
1986年、1987年、開幕投手を務める。
※1986年、オールスター第7戦に先発し、打者10人被安打1、無失点。
1988年、シリーズ中盤に肘を痛め、渡米し8月27日に側副靭帯債権手術を受けるも、
リハビリを急ぎ、悪化し、翌年に再手術。
椎間板ヘルニアを患っていることも判明し、1991年に手術。
1992年9月24日に一軍登板。
1993年投球回数101で防御率3.92。8勝4敗。
この年、日本シリーズで初戦に先発して勝利。ヤクルトの日本一に貢献する。

その後は成績が振るわず、1995年オフに横浜に移籍。

【横浜時代】

移籍後も成績が振るわず

1996年現役を引退。

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